ブログ

清掃業務

トイレの配管・小便器のお掃除はプロへ!

投稿日:2019-06-28 更新日:

こんにちは、あきる野市エリアのお掃除・ハウスクリーニングを行っているOPSです。

今月は梅雨の6月ということで、これまでに水回りに関するお掃除テクニックを2回紹介しました。

今回も水回り、トイレのお掃除に関するブログになりますが、これは自分で行うお掃除ではなく、プロへの依頼、つまり私達OPSへのトイレ掃除依頼を提案する文章になります。

日常的に自分でやっているトイレ掃除だけでは手が届かない部分について、プロの徹底したお掃除の内容をお伝えしますね。

 

トイレが臭くて困っていませんか?

お店のスタッフでかわりばんこに掃除しているはずのトイレ。手を抜いていたわけではないのに、なぜかニオイが発生するようになってしまって…

このようなお悩み、ありませんか?

トイレの嫌なニオイ、実は「尿石」が原因となって発生している場合があるんです。

尿石はおしっこのカルシウムなどが空気に触れることで、雑菌と一緒になって石のように固まってしまったもののこと。その際、アンモニアも一緒に固まってしまうことで、とても臭いニオイを発するようになってしまうんです。

特に尿石がつきやすいのは男性用の小便器。小便器のフタをとってみると、尿石がビッシリとついているなんてことはよくあります。

他には下水へつながる配管の中に尿石がつまっているという場合も。

このように、日常のお掃除ではなかなか手が届かない場所にニオイの原因がある場合があるんですよ。

 

尿石取りはプロの仕事。素人では難しいです

固まってしまった尿石はそう簡単には取れません。清掃業者による徹底したお掃除が必要です。

例えるなら歯磨きと歯石取りのような関係ですね。尿石を取るには専用の薬品を使います。

尿石がこびりついている場所に薬品を漬け、何時間も待ちます。そして何度も繰り返しこすることでようやく取れるというものです。尿石退治、本当にハードな作業なんですよ。

配管の奥の尿石となると、当然それを手作業でこすることはできません。そうなると高圧洗浄機を使います。

薬品を使って、機材を入れて…

まさしく業者の世界です。トイレの尿石退治を素人が行うのは無理がありますので、私達清掃業者を頼ってくださいね。

 

資格「排水管清掃監督者」

OPSには「排水管清掃監督者」の資格を保有するスタッフも在籍しています。

これは排水管清掃の仕事を5年以上続けたうえで講習を受けることで得られる資格です。

今回紹介したような、排水管掃除の専門家としての知識と経験が証明されます。

トイレのニオイが掃除してもなかなか無くならないという時は、排水管清掃監督者が在籍するOPSへご相談ください。

 

あきる野市のお掃除・ハウスクリーニングなら「OPS」

OPSでは東京都あきる野市を中心に、オフィスから一般のご家庭まで、様々な清掃業務をお受けしております。

日々の清掃だけではなかなか除去しきれない、水回りの頑固な汚れ・水垢。エアコンや換気扇など手の届きにくい内部の汚れや、天井などもプロが徹底的に清掃いたします。

お掃除やハウスクリーニングのご依頼やご質問、お問い合わせは、以下のフォームからお気軽にどうぞ。

 

あきる野市のお掃除・ハウスクリーニング「OPS」お問い合わせ窓口

-清掃業務
-

関連記事

高齢女性のハウスクリーニング

こんにちは、OPSです。 GW以来初めてのブログですね。みなさんいかがお過ごしでしたか?   私はというと、GW直前のブログで立ち話的に書いた「自宅の整理清掃と窓掃除」を無事にやり遂げました …

ポリッシャー

ビルメン業者の必須アイテム!ポリッシャーの紹介

こんにちは、OPSです。 今回は私達が普段仕事で使っている機材を一つご紹介します。 最近は学校のPTA活動でお掃除活動みたいな取組をするときでも結構本格的な機材を使ったりするんですよね(用務員の方に借 …

窓の定期清掃

窓の定期清掃のよさとタイミングの話

こんにちは、OPSです。 GW前最後のブログになります。みなさんはどんな連休を過ごしますか? 私はお休みの日がもらえそうなので、これまで溜まっていた家事を一気にやってしまおうと思っています。 &nbs …

OPSのお掃除

こんにちは、OPSです。 3記事目になりました。読んでいる人に少しでも楽しんでもらえるよう内容を考えているのですが、いかがでしょうか? 今回のブログでは、OPSの清掃業務について内容をお話ししてみます …

建築物清掃管理者評価資格者(ビルクリーニング品質インスペクター)

こんにちは、OPSです。 4月1回目のブログとなる今回は、清掃に関わる資格の紹介をしようと思います。 「建築物清掃管理者評価資格者」という長い名前の資格です。 この資格の説明を通して、いつもご贔屓にし …

TOP